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レゲエのサウンドシステムについて、正しい知識♪ 後編

レゲエのサウンドシステムについて、正しい知識♪ 後編

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では、サウンドシステムの正しい知識 〜後編〜です(^^)

レゲエ好きなら、是非チェックしておきましょうね♪♪

(後編では、サウンドクラッシュについてお伝えしていきます♪)


〜ラバダブ〜

サウンド・システムには「DJ」がいて、歌を抜いた曲(ヴァージョン)に合わせて
自由に即興でトースト(toast、しゃべりをリズムに乗せること)していた。

これが発展して、多くのDJが一堂に会して、セレクターのかけるヴァージョンに即興でトーストし、
次々にマイクを渡していくショーの形式をラバダブ (rub-a-dub) と呼ぶ。

サウンド・システムよりもむしろDJに注目が集まる形式だ。

通常ショーの前半は新人のDJが出てきて、最後は人気DJが出てくる。

このラバダブによって、DJのトーストの技術も発展し、現在のダンスホール・レゲエの隆盛に大きく寄与している。



〜現在〜

スピーカーセットが発達した現在では、クラブの音響設備を使用できるため、
特にスピーカーを保有している理由がなくなっている。

そのため、スピーカーセットを保有してないクルーも「サウンド」と呼ばれる傾向がある。

しかし、実力のある良心的なサウンド・システムは、巨大なウーハーを常に持ち運んでいるし、
常にダブ・プレートを発注するなど、ジャマイカの伝統的なサウンド・システムと変わりはない。

しかしながら、従来のターンテーブルとレコードを使用しての形式にも変化が表れている。

以前のように市販の曲やスペシャルのダブ・プレートをレコードでかける、
というスタイルが依然として残っているものの、CDJの発達により、現在はCDでプレイすることの方が多い。

加えてスクラッチ・ライブと呼ばれるパソコンと連動してパソコンからの曲を直接プレイする、
という機器の発展もある。

それらは本場のジャマイカやニューヨークにシーンに顕著に伺える。

もはやパソコン一台で一晩ショウケースができる時代に突入しているのである。




〜サウンド・クラッシュ〜
サウンド・システムに関連して、もっとも特徴的なショー形式が「サウンド・クラッシュ」(または単にクラッシュ)である。

これは、実力のあるサウンド・システム同士が、決まった時間で交互にそれぞれの持っている
ビッグチューン(Big Tune、大ヒット曲のこと)やダブ・プレートを、
例えば1ラウンド30分で4ラウンドといったルールのもとでかける。

MCやDJが巧みな言葉を用いて敵のサウンドをなじり合い、どちらのサウンドが盛り上がったかを観客が判定するというもの。

最終的にチュンフィチューン (tune fi tune) と呼ばれる、
1曲ごとに交互にかける延長戦に入り、勝敗を決める。

1995年にジャマイカのポートモアにて行われたサウンド・クラッシュ、
「King Addies(ニューヨーク) vs Killamanjaro」(ジャマイカ)は一万人を動員した。

当時最も勢いと実力のあるサウンド・システム同士のこの伝説のクラッシュ以降、
クラッシュは主にダヴ・プレートのみでの勝負というのが暗黙のルールとなった。

昔は1ラウンドの時間も長く、チュンフィチューンを制したサウンドが勝者となる場合が多かったが、
2003年以降、バイアスによる判定を防ぐために各ラウンド毎にどのサウンドが取ったかをその都度決めて、
最終的に獲得したラウンド数で勝者を決める形式でクラッシュが行われる事が多い。

また、サウンド・クラッシュの開催形式も、時代の変化や新たなサウンドの勃興と共に進化していき、
様々なルールが加えられている大会もある。

現在では、多数の「クラッシュ・サウンド」、すなわちサウンド・クラッシュを戦うことに重点を置いた
サウンド・システムが世界中に存在している。

サウンド・システムにとってサウンド・クラッシュとは、実力を測るための最も分かり易い指標であり、
ビッグ・サウンドになるためにはクラッシュで勝ち上がることが一番の近道なのである。

日本のマイティ・クラウンも、1999年の世界大会ワールドクラッシュで優勝という快挙を成し遂げ、
それ以来世界の第一線で活躍し続けている。

このように日本やヨーロッパのサウンドが活躍する一方で、
やはり昔からのジャマイカのサウンド・システム達が以前として君臨し続けているのも事実である。

これに対して、単独のサウンド・システムがクラブなどで曲をかけることを、
「ジョグリン」(jogglin) と呼ぶ。

ジョグリンは、もっとも頻繁に行われているショー形式で、クラッシュのように客が判定するのではなく、
純粋に「踊る」ことを目的とした、ダンスホール本来の味を出したショーと言える。




以上、wikiより引用

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

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